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ホームページの費用、何にいくらかかるのか
見積もりが不透明だと不安になります。相場そのものより、「何に払っているのか」が分かることを目指した記事です。
費用は大きく3つに分かれる
ひとつ、作る手間(制作費)。ページ数と、フォームや予約などの仕組みの有無で変わります。ここが金額差の大半です。
ふたつ、毎月の維持費(保守費)。サーバー代と、更新や見張りの人件費です。作って終わりではないぶん、ここが続きます。
みっつ、素材費。写真撮影や有料の画像・フォントを使う場合にかかります。手持ちの写真で足りるなら、ここはゼロにできます。
安さの裏側も知っておく
極端に安い場合、テンプレートに文字を流し込むだけ、公開後の修正は別料金、アカウントが制作会社名義、といった条件が隠れていることがあります。
金額だけでなく「アカウントは誰の名義か」「公開後の修正はどうなるか」を先に確認すると、あとで困りません。
迷ったら、小さく始める
最初から全部を作り込む必要はありません。1ページから始めて、反応を見ながら足していくやり方なら、初期費用を抑えられます。
どこから始めるべきかは、お店の状況で変わります。判断に迷うときは、見積もりの段階で遠慮なく質問してください。
この記事のまとめ
- 費用は「制作費・保守費・素材費」の3つに分かれる
- 安さの裏に、名義や追加料金の条件が隠れていることがある
- 1ページから小さく始めれば、初期費用は抑えられる