7BWeb工房LINEで相談
費用5分で読めます

ホームページの費用、何にいくらかかるのか

見積もりが不透明だと不安になります。相場そのものより、「何に払っているのか」が分かることを目指した記事です。

費用は大きく3つに分かれる

ひとつ、作る手間(制作費)。ページ数と、フォームや予約などの仕組みの有無で変わります。ここが金額差の大半です。

ふたつ、毎月の維持費(保守費)。サーバー代と、更新や見張りの人件費です。作って終わりではないぶん、ここが続きます。

みっつ、素材費。写真撮影や有料の画像・フォントを使う場合にかかります。手持ちの写真で足りるなら、ここはゼロにできます。

安さの裏側も知っておく

極端に安い場合、テンプレートに文字を流し込むだけ、公開後の修正は別料金、アカウントが制作会社名義、といった条件が隠れていることがあります。

金額だけでなく「アカウントは誰の名義か」「公開後の修正はどうなるか」を先に確認すると、あとで困りません。

迷ったら、小さく始める

最初から全部を作り込む必要はありません。1ページから始めて、反応を見ながら足していくやり方なら、初期費用を抑えられます。

どこから始めるべきかは、お店の状況で変わります。判断に迷うときは、見積もりの段階で遠慮なく質問してください。

この記事のまとめ

  • 費用は「制作費・保守費・素材費」の3つに分かれる
  • 安さの裏に、名義や追加料金の条件が隠れていることがある
  • 1ページから小さく始めれば、初期費用は抑えられる

この記事の次に、よく読まれています

あなたのお店は、いまどの段階でしょうか。

8つの質問に答えると、次にやるべきことがはっきりします(1分・連絡先不要)。

集客力診断をやってみる

読んで終わりに、しないために。

「うちの場合はどうすれば?」——LINEでそのまま聞いてください。相談だけでもOKです。

相談だけでもOK。しつこい営業はしません。