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LINE公式、作ったのに放置していませんか

LINE公式アカウントは「作って終わり」になりがちです。放置を責める記事ではなく、再開のための手順です。

なぜ止まるのか

多くの場合、原因はやる気ではなく「送る内容が決まっていない」ことです。毎回ゼロから考えるから、後回しになります。

逆に言えば、送るものをあらかじめ型にしておけば、続きます。

まず用意する3つ

ひとつ、友だち追加のあいさつ。追加された瞬間に自動で届く一言です。ここでクーポンを一枚渡すと、登録の手応えが出ます。

ふたつ、6ボタンのメニュー(リッチメニュー)。「予約」「メニュー」「アクセス」など、よく聞かれることをボタンにしておけば、問い合わせの手間が減ります。

みっつ、自動応答。営業時間外でも「予約」と送れば案内が返る。これだけで「反応がない店」に見えなくなります。

配信は月2回で十分

毎日送る必要はありません。むしろ多すぎるとブロックされます。新メニュー、臨時休業、季節の案内。月に1〜2回、実益のある知らせだけで続けるのが長続きのコツです。

この記事のまとめ

  • 止まる原因は、やる気ではなく「送る内容が未定」なこと
  • あいさつ・6ボタンメニュー・自動応答の3つを先に用意する
  • 配信は月1〜2回、実益のある知らせだけで十分

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