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ホームページより先に、Googleマップを整える
ホームページ屋なのに変な話ですが、お金をかける前にやるべき無料の一手があります。順番を間違えないための記事です。
お客さまは「地図」から来る
「近くの カフェ」「地名 ランチ」。こう検索したとき、いちばん上に出るのはホームページではなく、Googleマップの一覧です。
つまり近所のお客さまにとって、お店の第一印象はマップの情報です。ここが空欄だったり古かったりすると、その先を見てもらえません。
最低限、この4つを埋める
ひとつ、営業時間。祝日や臨時休業もこまめに反映します。「行ったら閉まっていた」が一番の信頼失いです。
ふたつ、写真。外観・内観・看板メニューの3枚だけでも印象が変わります。スマホ撮影で十分です。
みっつ、カテゴリと説明文。「カフェ」「美容室」などの分類が合っているか確認し、説明文にはお店の一言を入れます。
よっつ、クチコミへの返信。全部でなくても構いません。返信があるお店は「ちゃんと人がいる」と伝わります。
ホームページとつなぐと、効果が重なる
マップで見つけて、詳しくはホームページで確かめて、LINEや電話で連絡する。お客さまの動きはこの順番です。
だからマップにホームページのリンクを載せておくと、それぞれの役割がつながります。マップは「見つけてもらう場所」、ホームページは「安心してもらう場所」です。
この記事のまとめ
- 近所のお客さまの第一印象はホームページよりGoogleマップ
- 営業時間・写真・カテゴリ・クチコミ返信の4つをまず埋める
- マップで見つけて、HPで安心して、LINEで連絡——の順につなぐ