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ホームページは、公開した日が始まり
「作ったのに問い合わせが来ない」の原因の多くは、作ったあとに何もしていないことです。責める話ではなく、やることの目安です。
公開直後にやること
まず、Googleマップのプロフィールにホームページのリンクを載せます。次に、InstagramやLINEのプロフィール欄にも同じリンクを。入口を全部つないでおくのが最初の仕事です。
検索に載るには少し時間がかかります。公開して1〜2ヶ月は「まだ出てこない」が普通なので、焦らなくて大丈夫です。
月に1回だけ、やること
営業時間・メニュー・料金など、古くなった情報を直す。これだけです。時間にして15分ほど。
「情報が古いホームページ」は、無いより悪い印象を与えることがあります。逆に、お知らせが1行でも更新されていると「ちゃんと営業している」と伝わります。
数字は、ひとつだけ見る
アクセス解析には色々な数字が出ますが、最初はひとつだけで十分です。「何人が見に来たか」。先月より増えたか減ったか、それだけ眺めます。
増えた月に何をしたかを思い出せば、効くことが自然と分かってきます。細かい分析は、その後でいい。
自分でやる時間がないなら
この「月1回の手入れ」を代行するのが、保守というサービスです。月数千円で、更新と見張りを任せられます。
自分でできるならそれが一番安い。できないまま放置するくらいなら、任せたほうが安い。判断の基準はそれだけです。
この記事のまとめ
- 公開したらまず、マップ・SNS・LINEからリンクをつなぐ
- 月1回15分、古い情報を直すだけで印象が変わる
- 見る数字は「何人来たか」ひとつだけでいい